納期目安:
01/14頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明 ■■■商品説明■■■
書の内容
「紅炉一点雪」
『紅炉(こうろ)一点の雪』は碧巌録(へきがんろく)に記された禅語です。
碧巌録には、『紅炉』と『一点の雪』の間に「上(じょう)」という文字が入り、『紅炉上一点雪(こうろじょういってんのゆき)』となっています。燃え盛り紅色になった炉(ろ・いろり)に一点の雪がふわりふわりと舞い落ち、その雪が瞬く間に消え去る様をあらわした語です。
この『紅炉上一点雪』は、禅林句集では『紅炉』を心に例えた注釈がなされています。「忽ち(たちまち)何の跡形も無し。智慧の光に逢うた煩悩のこと。」となっています。燃え盛り智慧の光を持った心(紅炉)にひらひらと煩悩(雪)が寄ってきても、瞬く間に消え去るだろうという意味です。
【ご参考】
西垣宗興1908~1985
大徳寺派極楽寺(兵庫県)住職。
明治41年(1908年)岐阜県に生まれる。大正7年、大徳寺真珠庵住職南山に就いて得度。大徳僧堂で修行したのち、昭和10年、大徳寺派極楽寺(兵庫県・城崎)住職に就任。大徳寺派宗会議員、法務部長等を歴任。昭和53年、大道義弘(現在)に座を譲って閑栖。
<状態>
経年の汚れ、シワ、シミがございます。(写真参照)
状態は画像でご判断お願い致します。
商品は画像のもので全てです。
こちらは中古品になりますので、充分ご理解のうえご購入よろしくお願いします。
■■■サイズ(実測)■■■
本体:長約179cm幅約29.5cm











オススメ度 3.5点
現在、127件のレビューが投稿されています。