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商品詳細貴重な煤竹中節で、櫂先は角度を付けて曲げられ、樋がとても美しいお茶杓です。共筒の栓裏に下削師の印が捺してあります。
箱は共箱で蓋裏に「糸遊 紫野明堂寺作之」、共筒(煤竹)には「糸遊(花押)」と署名してあります。
キズ、割れございません。竹の状態も良好です。
共箱。共筒。
長さ18.3㎝
【糸遊(いとゆう)】
① 春の晴れた日に、蜘蛛の子が糸に乗じて空を浮遊する現象。蜘蛛の糸が光を受けて流れ乱れるさまは、薄い絹織物にたとえられる。また、蜘蛛の糸が光の加減で見えたり見えなかったりするところから、あるかなきかのものにもたとえられる。遊糸(ゆうし)。《季・春》
② 春あるいは夏の晴れた日に、地面から立ちのぼる気。陽炎(かげろう)。
③ 「いとゆうむすび(糸遊結)」の略。
▢明堂宗印(みょうどうそういん)
大徳寺519世。昭和61年(1986)示寂・世寿83歳。俗姓:小堀
【参考文献】
茶席の禅語大辞典 淡交社
精選版 日本国語大辞典
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#春商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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